お知らせ

第1回野球教室を開催しました

平成30年2月25日、小林・えびの・西諸地区の少年野球チームに所属する小学4年生から6年生を対象に野球教室を開催しました。身体機能を把握するためのメディカルチェックや投球障害予防についての講演を中心とした内容で計87名の選手に加え、監督や多数の保護者の皆様が参加されました。これからも元気で野球を続けてほしいだけに、投球障害への考え方が少しでも変わればと願うばかりです。

整形外科押領司病院は、頑張るアスリートを心から応援しています。

「ひざの痛みのと治療方法」高位脛骨骨切り術に当院が掲載されています。

詳細は、[ ひざの痛みのと治療方法 ]でご確認下さい。

平成30年3月17日(土)フレンドクリニックで介護予防教室が行われます。

平成30年3月17日(土)

場所: フレンドクリニック 2Fリハビリ室

時間: 14:00~ (1時間程度)

↓詳しくは下記をクリックして下さい。

介護予防教室

2月11日(日)整形外科押領司病院 在宅当番医になっております。

平成29年の手術件数を更新しました

詳細は、
過去の手術実績一覧よりご覧いただけます。

1月2日(月)整形外科フレンドクリニック在宅当番医になっております。

11月12日(日)整形外科押領司病院 在宅当番医になっております。

医師紹介を更新いたしました

非常勤医師の2名を掲載致しました。
詳細は医師紹介でご覧下さい

10月6日から8日の3日間で開催されました、学会および研究会にて 発表口演を行ってきました

平成29年10月6日から8日までの3日間、東京、品川のグランドプリンスホテル高輪にて

  • 第44回日本肩関節学会
  • 第1回アジア太平洋肩肘シンポジウム(The 1st Asia-Pacific Shoulder & Elbow Symposium)
  • 第14回肩の運動機能研究会
  • 第1回肩の看護研究会
    • が開催され、当院より寺谷先生、看護師 黒木かおり、大木場智子、宇都奈菜恵、岡原ちあき、井岡知代子、永野沙紀、理学療法士 福元大地、池田昌史、権藤学が参加し発表口演をしました。

      演題

      • ・鏡視下腱板修復術後再断裂と拘縮との関係 寺谷 威
      • ・ビーチチェアーポジション時の体位管理についての検討  大木場 智子
      • ・鏡視下腱板修復術を受ける患者への術前指導の取り組みと評価  黒木 かおり
      • ・鏡視下腱板修復術におけるCRPS発症予防についての検討  福元 大地

      計4題の発表口演を行ってきました。

      発表口演を終えて

      理学療法士

      今回、「鏡視下腱板修復術後におけるC R P S発症予防についての検討」をテーマに第14回肩の運動機能研究会で発表させて頂きました。研究・発表を進めていく過程において、自身のスキルアップ、当院での現状やオリジナリティの思考、治療法を見出せるとともにグループ内での協調性や他職種との連携の重要さを改めて学ぶことができました。また、実際に発表、医学の発展や最新の治療法を学ぶことで、リハビリテーションにおける視点を変えた臨床推論に気づかされました。今回の学術大会で学んだことを、今後、患者様に還元していきたいと思います。

      看護師

      私達は、第1回肩の看護研究会へ初めて参加してきました。
      「ビーチチェアポジション時の体位管理についての検討」と「鏡視下腱板修復術を受ける患者への術前指導の取り組みと評価」を演題とし約1年間研究して発表口演してきました。手探り状態から始めて文章作成などにも苦戦しましたが今回、研究・発表口演するという貴重な経験をさせて頂きました。研究会では、新たな情報を得ることができ意見交換などを行い有意義な時間を過ごすことが出来ました。

      今回の参加を機に看護の質の向上を目指していくと共に学んだ事をスタッフ間で共有し患者さんへよりよい看護の提供を図っていきたいと思います。

10月1日(日)整形外科フレンドクリニック在宅当番医になっております。